結婚式のネイルは、当日の直前に考えればいいと思っていませんか。実は、ブライダルネイルは早めに動き始めるほど、選択肢が広がります。ここでは、Vibrant Vista Tideで実際にブライダルネイルを担当してきた経験をもとに、準備のタイムラインをご紹介します。
式の2〜3ヶ月前:最初のカウンセリング ¶
最初のカウンセリングは、式の2〜3ヶ月前が理想です。この時点では、衣装が完全に決まっていなくても大丈夫です。「ドレスの色はアイボリー系」「会場は和洋折衷」「テーマカラーはブルーとゴールド」といった情報があれば、デザインの方向性を絞り始めることができます。カウンセリングは無料で承っています。
式の1ヶ月前:デザインを確定する ¶
衣装が決まったら、デザインを確定させます。ドレスの素材感(レース、サテン、チュールなど)によって、ネイルのテクスチャーや光沢感を合わせると統一感が出ます。このタイミングで、試しに1〜2本だけアートを施術して確認することもできます。「当日と同じデザインを事前に試したい」というご要望にも対応しています。
式の1週間前:本番施術 ¶
本番の施術は、式の5〜7日前が最適です。ジェルの持ちを考えると、式当日に施術するよりも、数日前に施術して爪が落ち着いた状態で当日を迎える方が安心です。施術時間はデザインによって異なりますが、フルブライダルコースは2〜3時間を見ていただいています。
デザイン選びのポイント ¶
ブライダルネイルで後悔しやすいのは、「普段の自分らしくないデザインにしてしまった」というケースです。式の雰囲気に合わせることも大切ですが、写真に残ることを考えると、自分が「好き」と思えるデザインを選ぶことが一番です。Vibrant Vista Tideでは、「花嫁様らしさ」よりも「あなたらしさ」を大切にしたデザイン提案を心がけています。
秋の式をご予定の方は、そろそろご相談のタイミングです。まずはinfo@vibrantvistatide.comにご連絡ください。